秋北バス株式会社 SHUHOKUBUS

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■国民の保護に関する業務計画


公益通報者保護規定 平成19年7月16日 制定

秋北バス株式会社
秋北タクシー株式会社
秋北観光株式会社
秋北航空サービス株式会社

第1条 (目的)
本規程は、従業員等(社員、準社員、嘱託社員、契約社員、アルバイト、派遣労働者、退職者等)からの組織的又は個人的な法令違反行為等に関する相談又は通報を社内において適切に処理するための仕組みを定めることにより、不正行為等の早期発見と是正措置及び再発防止の推進を図り、コンプライアンス経営への取組みを強化することを目的とする。

第2条 (通報・相談窓口)
従業員等からの通報を受け付ける窓口並びに法令違反に該当するかを確認する等の相談に応じる窓口を経営管理部総務課に設置する。

第3条 (通報の方法)
通報窓口及び相談窓口の利用方法は、電話(0186-42-3535)・FAX(0186-49-2999)・文書・面談とする。

第4条 (通報者及び相談者)
通報窓口及び相談窓口の利用者は、当社の従業員等及び当社の取引事業者の労働者とする。

第5条 (通報内容の調査)
通報された事項に関する事実関係の調査は経営管理部総務課が行う。通報内容については、公正・公平かつ誠実に検討、調査するものとし、責任者は、調査する内容によって、関連する部署のメンバーからなる調査チームを設置することができる。

第6条 (協力義務)
各部署は、通報された内容の事実関係の調査に際して協力を求められた場合には、調査チームに協力しなければならない。

第7条 (是正措置)
調査の結果、不正行為が明らかになった場合には、会社は速やかに是正措置及び再発防止措置を講じなければならない。

第8条 (社内処分)
調査の結果、不正行為が明らかになった場合には、会社は当該行為に関与した者に対し、就業規則に従い処分を課すことができる。

第9条 (通報者等の保護)
会社は、通報者等が相談又は通報したことを理由に、通報者等に対して解雇その他如何なる不利益取扱いをも行ってはならない。

会社は、通報者等が相談又は通報したことを理由に、通報者等の職場環境が悪化することのないよう、適切な措置を執らなければならない。また、通報者等に対し不利益取扱いや嫌がらせ等を行った者(通報者の上司、同僚等を含む)がいた場合には、就業規則に従い処分を課すことができる。

第10条 (個人情報の保護)
会社及び本規程に定める業務に携わる者は、通報された内容及び調査で得られた個人情報を開示してはならない。会社は、正当な理由なく個人情報を開示したものに対し、就業規則に従い処分を課すことができる。

第11条 (通知)
会社は、通報者等に対して、調査結果及び是正結果について、被通報者(その者が不正を行った、行っている又は行おうとしていると通報された者をいう)のプライバシーに配慮しつつ、遅滞なく通知しなければならない。

第12条 (不正目的の通報)
通報者等は、虚偽の通報や、他人を中傷する通報その他の不正の目的の通報を行ってはならない。会社は、そのような通報を行った者に対し、就業規則に従い処分を課すことができる。

第13条 (相談又は通報を受けた者の責務)
通報処理担当者に限らず、相談又は通報を受けた者(通報者等の管理者、同僚等を含む)は、本規程に準じて誠実に対応するよう務めなければならない。

第14条 (施行)
本規程は平成19年 7月16日より施行する。